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無愛想にしているのがカッコイイと信じて疑わなかった中学生時代

 

 

今思うと典型的な厨二病だったと思う。

 

 

クラス替えをして自己紹介をするときもボソボソと意味不明なことを言って不思議キャラを炸裂させていた気がする。

 

授業中は狭い机の下で足を組み、ぼーっと窓の外を眺め、休憩時間は寝ていた記憶しかない。

 

 

もちろん友人はできなかったが、そのころ某SNSにどっぷりハマっていて、画面の中にたくさん面白い奴がいたのでそれで満足していた。

 

そんな中学時代を過ごしたせいで、人との接し方がまるで分からなくなってしまった。